「クアンビン洞窟フェスティバル2019」 ー7月20日~8月20日に開催ー

ベトナム

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2019年07月06日

世界自然遺産「フォンニャ・ケバン洞窟群」があるベトナム中部沿岸地方クアンビン省で7月20日(土)から8月20日(火)にかけて、クアンビン洞窟フェスティバル2019が開催されます。

開幕式は7月20日の19時30分から22時30分まで、同省ドンホイ市のバオニンビーチ広場およびボーチャック郡ソンチャック村のティエンドゥオン洞窟生態観光区で行われる。今回のフェスティバルは、各種イベントを通じてクアンビン省の観光商品や資源を国内外の観光客や投資家、ツアー会社にPRし、省の観光開発や観光客の誘致を促進することを目的としている。

また、7月20日にはフォンニャ・ケバン国立観光区開発マスタープラン発表式典も執り行われる予定です。。また、1か月間の会期中は、ドンホイ~ダナン(南中部沿岸地方ダナン市)線の就航やアミューズメントパーク「オゾトップツリーパーク(Ozo Toptree Park)」のオープンのほか、シティツアーや観光宿泊施設などの新たな観光商品・サービスを広報する予定とのこと。

世界自然遺産:フォンニャ=ケバン洞窟群

フォンニャ・ケバン国立公園 画像:Webサイトより。

フォンニャ・ケバン洞窟群は、ベトナムのクアンビン省にある国立公園に属している。2003年7月3日、ユネスコによってベトナムで5番目となる世界遺産に登録された。4億年以上前にできたとされるアジア最古のカルスト地帯(石灰岩地形)を擁する。

フォンニャ=ケバン国立公園は、約86,000haの面積をもつ。公園の94%は原生林で、専門家によると568種の植物、876種の動物(大きな獣類113種、爬虫類と両生類81種、魚類72種、鳥類259種、鳥類302種)が生息しているという。植物には世界とベトナムのレッドブックに入っているものも多い

同公園内には大小約300の洞窟があり、なかでもソンドン洞窟は、現在のところ世界最長の洞窟と言われている。―Wikipediaの記述より、抜粋・加筆-

*参照:下記の文①~②をクリックしてください。

① フォンニャ・ケバン国立公園、新たな洞窟44本の詳細を発表

② 世界遺産フォンニャ・ケバン洞窟群に世界最長のジップラインの建設へ

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