「ワクチンパスポート」発行テスト始まる  26日から申請受け付け

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2021年07月18日

ワクチンパスポート 7月26日から申請受付が始まる

海外に渡航する人のために新型コロナウイルスのワクチン接種を終えたことを証明する、いわゆる「ワクチンパスポート」の申請の受け付けが10日後に始まるのを前に、窓口となる自治体で発行テストが行われています。海外でワクチンの接種証明書を提示すると検疫で待機を求められる期間が短縮されることなどがあり、政府は渡航する人のために住民票がある市区町村で7月26日から申請の受け付けを始めます。

「ワクチンパスポート」 導入の背景は

ワクチン接種証明書、いわゆる「ワクチンパスポート」は当面、書面で交付されますが、政府は将来的にスマートフォンなどで表示できるようにする方針です。緊急の場合は窓口で申請すれば、その日のうちに発行することを検討している自治体もあるとのことです。

今回、政府が導入を決めた背景には入国する人が提示した場合に検疫での措置を緩和する国などが増えていることがあります。例えば、EUでは今月から域内共通の電子証明書の運用が本格的に始まり、提示した人は隔離や検査が原則、免除されます。
日本政府は今回の証明書は海外に渡航する人のためのものだとしていて、申請時には旅券のパスポートの提示を求めたうえで、渡航で必要とする人以外からの申請は原則、受け付けない方針です。

一方、経済界からは経済の立て直しのために活用を求める声も出ているという。

―7月17日 NHKニュースより―
掲載画像:NHK

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