「外国人訪問者が多いアジア太平洋の都市トップ20」ー断トツ1位はバンコクだが、ハノイが15位、ホーチミンが第18位に入るー

ベトナム

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2019年10月01日

このほど、米クレジットカード大手のマスターカード(MasterCard)は、2018年度の「外国人訪問者数アジア太平洋地域トップ20」を発表した。

断トツ1位はバンコクだが、ハノイ市が15位ホーチミン市が18位に入った。このランキングは同社が2009年から毎年9月に発表しているもの。訪問者数や滞在日数、支出など域内諸国の観光総局の2018年の基本データに基づき、161の観光都市をランク付けしたもという。

ハノイ市 ホーチミン廟
ホーチミン 市人民委員会

2018年度:アジア・太平洋地域の外国人訪問者数のトップ5

第1位 バンコク(タイ)、第2位 シンガポール、第3位 クアラルンプール(マレーシア)、第4位 東京(日本)、◇ソウル(韓国)で、これら5市の合計外国人宿泊者数は域内全体の22%を占める。中でもバンコクは世界で最も多くの訪問客が宿泊した観光都市で、その数は2278万人で、2019年は+3.34%増加すると予想されている。
このほど、ハノイが15位、ホーチミンが18位につけたベトナムであるが、近年のベトナム観光ブームを背景に2都市はさらに順位を上げ、ダナン市のトップ20入りも近いと予想されている。

中国人旅行者の増加と存在感

同域内の観光都市の多くは中国人旅行者の増加により大きく成長しており、韓国や日本の大きな市場もでも同様である。域内全体における外国人宿泊者数全体に占める中国人の割合は18.2%で、韓国と日本における外国人宿泊者数ではそれぞれ9.1%、6%となっている。

*最上掲の画像:ベトナム政府・観光総局の公式Webサイトより。

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