「殺したこと後悔」カンボジア男性殺害の初公判で日本人男らーテレ朝 9月10日報道ー

                           

2019年09月19日

動画:9月19日付テレ朝のニュース報道。YouTubeより。

*最上段の写真:初公判に出廷する日本人2被告:9月19日付テレ朝のニュース報道「殺したこと後悔」カンボジア男性殺害の日本人男ら。YouTubeより。

カンボジアでタクシー運転手の男性を刃物で殺害し逮捕された日本人の男2人の初公判が開かた。男らは犯行を認めたものの、「殺すつもりはなかった」と殺意を否認しました。

中茎竜二被告(24)と石田礼門被告(23)は今年3月、世界遺産のアンコールワットで知られるシェムリアップでタクシー運転手のフム・チャンさん(40)の首を刃物で切るなどして殺害した罪に問われています。9日の初公判で2人は「殺したことを後悔している」と話し、裁判に出席していた被害者の妻、ソク・チャンルンさん(37)に対して頭を下げて謝罪しました。しかし、「殺すつもりはなかった。抵抗されたので、首を切った」と述べて殺意は否認しました。

なお、二人の日本人は、タクシー運転手を切りつけた後、被害者を道路に遺棄し、車を奪って逃走したが、わずかな距離で事故を起こした。事故後に車を乗り捨てたところ、事件に気づいた地元の人たちに追いかけられ、3㌔ほど逃走後に取り押さえられた、という。殺意云々以前に当初から車を奪い、両替所からドル札の強盗行脚を計画してタイよりカンボジアに入国した、という。その身勝手な動機とカンボジア人殺害は、カンボジア在住の日本人に衝撃をもって受け止められた。

妻のソクさんは2人に対して合計約1000万円の賠償金を請求していて、「法律に従って厳正な判決を望みます」と話しています。

参照:下記の文①をクリックしてください。

① 唖然!憤然!「カンボジアでタクシー強盗殺人」日本人2名逮捕、一人逃亡か

② 「日本人による強盗殺人事件」裁判の日程決まる 初公判は9月9日

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