【イベント情報】セントラルワールド・バンコク・カウントダウン2021~ア・シンボル・オブ・ホープ~

タイ

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2020年12月27日

今年も後わずか、31日(大晦日)にバンコク・セントラルワールドなどで開催予定だったカウントダウンコンサートの中止を決定し、生中継でのみ行われるカウントダウンイベントCentral World Bangkok Count Dawn 2021 -A Symbol of Hope-」をタイ国政府・観光庁や他のビジネスパートナーの協力のもと開催する予定です。

今年から来年へのカウントダウンは、STAY HOMEで観覧になります。それもまたよし、かつての日本の多くの家庭はそうだった。初詣は、近所の神社や寺院で済ませていた。初詣が行楽代わりとなり有名寺社がごったがえす一方、「家」の自壊が一層進み、近所の寺社が廃れ、年始回りもめっきり減った。本来、年末年始はSTAY HOMEと近所めぐりである。

さて、STAY HOMEで観覧となったセントラルワールドを「アジアのタイムズスクエア」 として位置づけ、「希望のシンボル」 をテーマにした壮大な花火を打ち上げるとのこと。

2020年12月31日23時40分~2021年1月1日24時10分まで、タイ国内ではチャンネルONE 31やLINE TVから視聴可能、日本からはセントラルワールドのFacebookページにて視聴可能である。

*参照:タイ政府・観光庁の公式HP

バンコクなどで年末年始のイベント中止が発表

一方、タイ国内各地で新型コロナの国内感染が確認されていることを受けて、新型コロナウイルス感染症対策センター(CCSA)は12月24日、バンコクと複数の県で大勢の人が集まる年末年始のイベントの多くが禁止されることになったと発表した。

同センター(CCSA)では、感染状況に応じてタイ全土77都県を色分けして感染リスクを明確に把握できるようにした。

色分けで地図で県・地域の規制状況が解る

① 感染者が多数確認されているレッドゾーン(サムットサコン県)は新年イベントを禁止。

② 感染者10人以上のオレンジゾーン(バンコクなど4県)は大型イベント禁止。

③ 感染者が10人未満のイエローゾーン(25県)は人数を制限すれば大型イベントを催すことは可能。そして、グリーンゾーンは今のところ感染が確認されていない県であり、全国土の半分以上となっている。

*掲載画像:セントラルワールドのカウントダウン 画像:タイ政府・観光庁の公式HP

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