いつものタイが戻って来る 新規感染者2名(19日)、新型コロナ感染累計3031人 PCR検査数32.8万件で100万人当たりで日本の2.6倍!

タイ

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2020年05月19日

大阪府が2か月ぶりの感染者が0になって(17日)、話題になったが、タイでは2週間は、ゼロの日や感染者の確認が一桁台である。それもバンコクの話でなく、タイ全土である。

タイの方が日本より安全

タイ政府は19日、国内で新型コロナウイルスの感染者が新たに2人確認されたと発表した。新たな感染者は2人とも最南部ナラティワート県在住。これで累計感染者数は3033人になる。

人口比での感染率、感染者の死者率でもタイは日本をずっと下回る

人口比(累計感染者数÷総人口―約6919万人・2017年―)0.4となる。日本の人口比(累計感染者16,367人÷総人口―人口約1億2596万人・2019)で1.3となる。人口比感染率では、日本はタイの3.25倍になる。致死率の累計感染者数比でいえば、タイの死者数56人で0.018、日本の死者数768 人で0.047。日本は、感染者の致死率でタイの2.6倍も高い。日本は、致死率では、東アジア(中国も武漢市のある湖北省を除くそれ以外の中国全土の致死率の累計感染者数比は日本より低い)と東南アジア5カ国と比べると一番高くなる。これは、院内感染の続発と介護施設での感染拡大によるものである。

15日現在、タイのPCR検査は100万人当たりで実に、日本の2.6倍となる

PCR検査数は、5月15日までで328,079人、日本は同日頃236,989人数で数でも上回り、人口比 RT-PCR検査数は5月15日までで32万8079人で人口比0.004で100万人あたりの検査数は4926人、日本は人口比0.0019、100万人当たりで1878人という低さ。増えたとはいえ、未だ検査のたらい回しが続く日本と比べるとタイのPCR検査数は100万人当たりで2.6倍の数になる。ちなみに感染爆発が起きたニューヨーク州では、検査数は100万人当たり44845人である(厚労省省クラスター班統計)。

これなら、外国人旅行者は、7月から歓迎か

バンコクは2月頃には、アジアの武漢のような感染爆発地になるか、という怖れを込めた記事が出回ったが、実は、3月半ば以降、米国、西欧諸国に続き日本も危機的な状況になった。5月に入りバンコクのほうがコロナ感染については、東京より安全な日々が続いている。

*掲載画像 タイ政府・観光庁公式HPより

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