これは、外せない!満月の夜、幻想的な灯篭の彩りに酔う-ロイクラトン祭り-

タイ

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2018年10月23日

タイ政府・観光庁公式HP,タイを代表する祭り第3弾をアップしました

タイ政府・観光庁は、その公式ホームページに最新観光情報として「特集:とっておきのタイ情報」でタイを代表する祭り第3弾「ロイクラトン祭り「を発表しました。

バンコクのロイクラトン祭り、ライトアップのワット・アルンを背景に灯篭で飾られて船が往く。

いよいよ、ロイクラトン祭りです

チェンマイのロイクラトン祭り。この祭り、チェンマインではイーペン祭りとも言います。パレードが有名。 画像:タイ政府観光庁公式HPより。
チェンマイのイーペン(ロイクラトン)祭りでは、夜空に無数のコムローイ(ランタン)を飛ばす祭りとして知られています。他の地でも上げられたのですが、防災上の観点から中止になったところも多く、今ではチェンマイが規模も大きく有名である。画像:Webサイトより

タイの祭りの中でも、最も美しい祭りのひとつとして知られているのが「ロイクラトン祭り」です。毎年11月にタイ全土で開催され、そのフォトジェニックで幻想的な光景は、インターネットのSNSでも話題となり、毎年世界中からたくさんの人々が訪れます。2018年は、バンコク11月23日(金)チェンマイ11月22日(木)-11月23日(金)、スコータイ11月16日金)-11月25日(日)に開催予定。

ロイクラトンの祭りとは

「ロイクラトン」は、灯籠(クラトン)を川に流す、タイの人々の間で古くから続いている風習で、神への信仰や人と川の深い関わりを現し、「水の祭典」とも呼ばれています。旧暦12月(現在の10月または11月)の満月の夜、川の女神 “プラ・メー・コンカー”へ感謝の気持ちを捧げ、自らを清める意味があります。

祭りは、タイ全土で様々なも催しがある。なかでもバンコク、チェンマイ、スコータイ

タイ族最初の王朝スコータイの王都跡で開かれるロイクラトンの祭り。

スコータイのロンクラトンの祭りポスター 画像:facebook[TAT Sukhothai fanpage]より
祭りの日は、タイ全土でさまざまな催しが開かれますが、バンコク、チェンマイ、スコータイのロイクラトン祭りは、大規模で工夫が凝らされ、お勧めです。開かれるイベントが有名です。このロイクラトン祭りで捧げられる「クラトン」は、13世紀のスコータイ王朝の王妃がバナナの葉でハスの花をかたどったクラトンをつくり、満月を映した川に流したことがそのはじまりとされています。

神に捧げるため川に流されるクラトン(これが灯篭になる)。

場所によっては花火を打ち上げるところもあり、それぞれの地域に根差した風習としてそれぞれに雰囲気の違うロイクラトン祭りを楽しむことができます。ー以上、タイ政府・観光庁公式HPの特集「とっておきのタイ情報ータイを代表する祭り③」の記述を参考としていますー

*参照;詳細は、下記の①の文をクリックしてください。

①タイを代表する祭り③「タイで最も美しい祭り「ロイクラトン祭り」を巡る

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