これは、朗報!ブンタウ~コンダオ島間で双胴高速船の運航が始まる

ベトナム

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2019年02月15日

高速船就航で身近になる「南海の絶景・コンダオ」

2月14日から就航したブンタオ市とコンダオ本島を結ぶ高速双胴船 画像:Webニュースサイト・ベトナムより

2月14によりフーコック・エクスプレス社(Phu Quoc Express)は14日、ベトナム南部のブンタウ市と同省コンダオ島を結ぶ双胴高速船「コンダオ・エクスプレス36(Con Dao Express 36)」の運航を開始しました。コンダオ島は、南シナ海のコンダオ諸島の本島にあたる島。この島は、知る人ぞ知る南海の絶景が広がる島であるが、ベトナム国内では先ずは「流刑と抵抗の島」と知られています。

さて、同双胴高速船は全長47m、幅12m、定員600人で、ブンタウ市クアンチュン(Quang Trung)通りのダー橋(cau Da)を出発し、コンダオ島のダム船着場(Ben Dam)に至る。投資総額は800億VND(約3.86億円)。運賃は1人66万~120万VND(約3200~5800円)となっています。

コンダオ島は面積が76km2で、ブンタウ市から185km離れた沖合にある。高速船の運航により、ブンタウ市からコンダオ島までの所要時間は約3時間に短縮し、観光開発にも繋がるものと期待されている。

 「絶海の孤島、流刑と抵抗の島」から「絶景のリゾート」へ

期待が高まる

コンダオ本島には、ブンタウから定期船とベトナム航空傘下の航空会社の空路でホーチミン市と結ばれていますが、島の名を知るベトナム内外の人たちには絶海の孤島のイメージが少なくない。今年当初にベトジェットがホーチミンとコンダオを結ぶ空路に参入する計画を発表し、このたび高速双胴船の運航と続き、絶海の孤島、流刑と抵抗の島から絶景のリゾート地へと新たな観光地として脚光を浴びることが期待されています。

*参照:写真「絶景の島・コンダオ」、コンダオ本島の南部の無人のビーチが数キロ続く。島内の道路事情はよく、絶景へのアクセスが容易です。

コンダオ諸島について:下記の①、②の文をクリックしてください。

① ベトジェット・エア コンダオ島へ路線開設を目指す。

② Discover New Asia No.13  特集「南海の絶景 孤島苦の記憶」

*コンダオ諸島についての日本語旅情報では、2019年2月現在でも上記②の雑誌の特集以上の詳細な現地情報はありません。

 

 

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