またまた、お騒がせなVietjet Air ―「ビキニカレンダー」批判を経営陣は一蹴―

ベトナム

  お知らせ

                           

2018年02月08日

年末から年始にかけて、2018年版の各航空会社のカレダンダーは人気の的となる。またまた、Vietjet Air のカレンダーが大きな話題となった。ベトナム国内線ではお馴染みのVietJet、何度もその過激な宣伝が物議をかますことでも知られている。今回も同社の2018年用ビキニカレンダーが「やり過ぎ、セクシー路線」などと、批判があがっているが、同社の創業者で最高経営責任者(CEO)のグエン・ティ・フォン・タオ氏は、カレンダーについて、「誰でも好きな服装をする選択の自由を示すもの」と述べて批判を一蹴した。タオ氏は、ベトナム初の女性億万長者で、世界でも数少ない主要航空会社の女性経営者の一人としられている。 なお、Youtubeには、既にVietJetAir Bikini Girls Marketing Campaign(Published on Feb 28, 2015)とあり、機内にビキニ姿の女性が登場している。が、同社の名誉のために記しておきたい。実際にVetjetに搭乗してみると、極めて普通の飛行体験で競合会社とサービス、清潔、安全性で劣るところはない。逆に過激な宣伝と搭乗体験の落差に驚くかもしれません。

搭乗体験では、快適、ごく普通。

Follow me!

インドシナ3国、タイ、ミャンマーへのご旅行をお考えの方は

New Sai Travel