アジアの人気テーマパークトップ10の9位にニャチャンのビンパールが入る

ベトナム

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2018年08月27日

トリップアドバイザー(TripAdvisor)、アジアの「人気のテーマパークトップ10」を発表

口コミ観光Webサイトで知られるトリップアドバイザー(TripAdvisor)は、「トラベラーズチョイスアワード2018」で世界と各地域の「人気のテーマパークトップ25」を発表した。それをアジアに限って「人気のテーマパークトップ10」を選ぶと、ベトナムから南中部沿岸のニャチャン市のビンパール・アミューズメントパーク(Vinpearl Amusement Park)が前年と2年連続9位に選ばれた。

ビンパール・アミューズメントパーク(Vinpearl Amusement Park) 画像:Webサイトより

 

その奇抜さ「狂った遊園地」という評もあるビンパール・アミューズメントパーク(Vinpearl Amusement Park)。 画像:Webサイトより

先ずはアジアの人気テーマパークトップ10

セントーサ島、この島のホテルでこの6月に米朝会談が行われた。画像:Webサイトより
セント―サ島のユニバーサルスタジオ 画像:Webサイトより

◇1位:ユニバーサル・スタジオ・シンガポール(シンガポール・セントーサ島)
◇2位:香港ディズニーランド(香港)
◇3位:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(日本・大阪府)
◇4位:東京ディズニーシー(日本・千葉県)
◇5位:東京ディズニーランド(日本・千葉県)
◇6位:ラモジ・フィルム・シティ(インド・ハイデラバード)だが
◇7位:ワンダーラ・アミューズメントパーク(インド・バンガロール)
◇8位:アドベンチャーワールド(日本・和歌山県)
◇9位:ビンパール・アミューズメントパーク(ベトナム・カインホア省)
◇10位:エバーランド(韓国・龍仁)

シンガポールの植物園、学術的というよりは、人集めのテーマパーク。画像:Webサイトより

第1位のシンガポール、かつてはアジア随一の中継貿易港、今や金融都市として名を馳せているが、この国を訪れる観光客にとって、シンガポールは国といううよりは、街そのものがテーマパークように映る。湾を囲む(ベイエリア)高層ビル群、奇抜なデザインのマリーナベイサウンズなどの諸施設。さらにガーデンズ・バイ・ザ・ベイやナイトツアーの動物園、そして島自体が行楽地と化したセントーサ島、1位のユニバーサル・スタジオ・シンガポールは、シンガポールに未来都市を夢見る観光客が集まる故なるかな、に思える。

一方、日本からテーマパークが4つ選ばれ、それぞれが個性を競っている感がある。

近年、ベトナムの観光業は急成長を見せ、ビンパール・アミューズメントパークが9位に喰いこんでいる。ベトナム、中国のテーマパークといえば、パクリやもどきが横行しているが、9位に入るということは、ベトナムならでは、ここまでするかという奇抜さが評価されたのだろうか。

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