アプサラ機構、6月にシェムリアップの3つの美術館を再開

カンボジア

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2020年05月26日

アプサラ機構(APSARA National Authority 世界遺産:アンコール遺跡群の保全管理機構)は、その管理下にある3つの博物館は、COVID-19パンデミックのために休業中であったが、6月以降、国内および国外からの訪問者のために再開する予定である、と地元メディアが伝えている。

再開するが、コロナ感染対策はは継続する

再開にあたって、同機構は、体温スキャン、手指消毒剤などの予防策を継続して適用することを発表し、訪問者と美術館のスタッフにフェイスマスクを着用し、物理的な距離を保つように要請している。COVID-19感染の第二波への警戒は、継続する。アプサラ機構が管理する3つの博物館は、プレアノロドムシアヌークアンコール博物館、アジア伝統織物博物館、タニ陶磁器博物館です。アンコールとタニの2つの博物館は、日本企業や大学研究室の協力で設立されたものである。

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