イオン、ヤンゴンにハイパーマーケットを出店

ミャンマー

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2019年05月13日

ヤンゴンに「イオンオレンジ・タンリン・サクラ店」が出現

イオンのミャンマーの合弁会社「イオンオレンジ」は5月10日、同社初のハイパーマーケット形態の店舗イオンオレンジ・タンリン・サクラ店」をヤンゴンの南東部、タンリン郡区に出店し、衣料品、食品、日用品などを販売することになった。

ヤンゴン・イオン店内の食料品売り場。 画像:ミャンマーのWebニュースサイトより

売り場面積は約2800平方メートルで、イオンオレンジが運営するスーパーマーケットの平均売り場面積の約3倍。イオンの商品調達ルートを活用し、近隣のタイ、マレーシア、中国からの輸入商品を大幅に強化しているという。なかでも家電売り場は地域最大級の約200平方メートルで、テレビ、今後本格的な普及が期待される洗濯機、冷蔵庫、エアコン、電子レンジを扱う。自宅への配送、小口ローンにも対応する。また、約70平方メートルのオープンキッチン型デリカテッセン、72席のイートインスペースを設け、鶏料理、ミャンマーカレー、サラダ、デザートなどを提供するという、在ヤンゴン日本人や滞在日数の長い日本人ビジネスマンには、朗報である。

イオン、カンボジア・プノンペンでは一人勝ち

なお、カンボジア・プノンペンに進出したイオン、大型店舗では一人勝ちの様相を示している。イオン2号店がプノンペン北郊外の周囲に空き地の目立つ地域に立地しているが、平日でも多くの客が集まる。東南アジア諸国進出のイオンだが、カンボジアでは断トツの成功例である。

 

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