オオヅルの渡りが減っているが 今なら4月まで身近に見られる

カンボジア

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2021年01月19日

バードライフインターナショナルカンボジア団体は、この絶滅危惧種の巨大な鳥=オオヅルについて生息数の国勢調査を実施している。調査は5月に終了する予定である。

2020年の国勢調査では、カンボジアでは194羽のオオヅルを確認している。

オオヅルは、巣作りのためにミャンマーから渡りプレアビヒア、ラタナキリ、モンドルキリの各州に移動し、非繁殖期間中は、タケオ、カンポット、およびトンレサップ周辺の他の州の湿地帯に移動して餌を得る。この種に対する主な脅威は、生息地の転換、人間の混乱、卵とひよこの盗みである。

バードライフBird Lifeによると、オオヅル(Grus antigone Sharpie)はレッドリスト(絶滅危惧種)のリストに入れられている。オオヅルは、インド北西部の平原、ネパールのテライ低地の西半分、パキスタン、ミャンマー、ラオス、ベトナム、カンボジアなどの一部で見られます。それは世界で飛ぶ鳥として最もおおきな種です。成鳥の大きさ身長176cm、体重は6.35kgです。

なお、カンボジアのオオヅル観察の詳細については、New Sai Travel プノンペン支店の取材が行われており、下記に投稿記事からその詳細がわかります。

*参照:下記の文章をクリックしてください。また、オオヅル観察旅行についてはNew Sai Teavel に直接お問い合わせください。

 

 

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