カンボジアと日本 フライト再開の協議

カンボジア

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2020年08月23日

日本との直行便再開の協議が始まる

カンボジアと日本は、停止後数か月で日本との直行便を再開を協議した。

フン・セン首相と外務大臣:茂木敏光氏の公式会合で両国間の事業活動を再開するよう要請された、という。会議での発言で、茂木敏光氏は「カンボジアでの新型コロナウイルス感染(COVID-19)の蔓延を防ぐための最善の措置をとったカンボジア首相を称賛し。彼は日本政府がパンデミックとの闘いで王国を支援し続けるためにより多くの資金を準備した」とも述べている。

さらに同茂木外相は、「貿易、経済、ビジネスを活性化するために航空輸送など、両国間の関係を再開することを要求しました。フンセン首相はこの要請に応えて、カンボジアと日本の間のビジネス、貿易、その他のセクターの再開を支持すると表明した。両国間の関係の再開の中で、彼はANAによるフライトの再開を提案しました。」と地元メディアは伝えている。

2国間の交流ガイドラインを設定 具体的にはこれから

それに伴い、日本とカンボジア間のフライトの再開に関する条件は、カンボジア外務大臣であるプラクソコンと外務大臣である土木外務大臣の茂木利光外相との会談で協議され、カンボジア政府・外務省の22日夜の発表よると、両国の大臣は9月初旬に行われる可能性がある国境を越えた旅行のガイドラインを設定した、という。

が、あくまで9月初旬の可能性であり、その具体的な姿は今現在、見えてはいない。

4月初旬から日本との直行便ANAが休止して以来、両国の往来は困難を伴っていたが、ここにようやく再開の動きが見えて来た。

画像:フンセン首相と会談する茂木外務大臣 画像:Khmertimesより。

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