カンボジアの宝 メコンイルカ クラチェ北郊で

カンボジア

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2020年11月24日

メコンイルカは淡水性のイルカ、イラワジイルカ、河(カワ)ゴンドウと呼ばれる

メコン(Mekong)イルカは、淡水性のイルカで所謂:イラワジ(Irrawaddy)イルカでカンボジアの宝であり、その保護の重要性が訴えれている。事実、アンコール遺跡群以外は、余り海外に知られていないカンボジアにとって貴重な観光資源となっている。

現在、このような淡水性イルカ(河ゴンドウ)は世界で6カ国でしか見られません。カンボジアではクラチェ州の北郊外のカンピ村のメコン川で見られるメコンイルカ(イラワジイルカ)の生息数では最も多い。

水産局(FiA)の水産保護局長:Ouk Vibol氏は、イルカの個体数はそれほど増減することなく安定しています。カンボジアには、2015年に80頭、2017年に92頭、2020年に89頭のイラワジイルカ(メコンイルカ、カワゴンドウとも言う)び生息数を確認しており、これは2001年以来、FiAと、クラチエおよびストゥントレン州当局、野生生物保護協会(WCS)、世界自然保護基金(WWF)などの関係機関との協力のおかげである。」と語っている。

また、「2020年に、保護チームは89頭のイルカの写真を撮りましたが、この数には25頭の行方不明のイルカは含まれていない。」「25頭のイルカがメコン下流の別の場に移動したと思われる。2020年には、7頭のイルカが死亡し、7頭の新しい子牛が記録されました。」

イルカの生息は、一般的に川の健康状態を測定するための目安となるもので、つまりイルカの存在はその地域の良好な生態系と川の健康状態を確認します」といわれている。

なお、Vibol氏は「イラワジイルカの平均余命は約30歳で、体長2.8メートル、体重200キログラムまで成長する可能性があると述べました。彼らは7-9歳の年齢で繁殖する。」と述べている。

イルカを見るならクラチェ北郊のカンピ村へ。

カンボジアの宝:メコンイルカは、カンボジアのクラチェ・カンピ村に行けば、河岸の公園から誰もが見られ、遊覧船も出て5分に1度以上は身近にイルカを見ることができる。

*参照:下記でご相談を

 

*掲載写真:多く場所で眼にするメコンイルカ(イラワジイルカ)のよく知れた写真です。丸い東部、先端が尖っていない姿が同イルカの特徴で、海洋性のイルカの姿とは大きく異なる。

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