カンボジア初、海洋公園の設立へ(プレアシアヌーク州)

カンボジア

  観光情報

                           

2018年02月10日

沖合に出れば、熱帯原生林の島、エメラルドの海に白砂のビーチ。

 

プレアシアヌーク州は、カンボジア唯一の外港としてシハヌークビル擁する地域。近年、中国系企業の投資の増加によって注目を集めているが、ここに来てカンボジア政府にもようやく自然環境保護の動きがでてきた。先ずは、プレアシハヌーク州の手付かず海岸線と沖合の島を対象に海洋公園が設けると地元紙は報じている。既にシハヌークビル空港に隣接してレアム国立公園があるが、公園内には外資企業のゴルフ場造成やビーチのレストランや宿泊施設に通ずる自動車道路建設が行われ、手付かずの自然は狭まるばかり。また街近くのビーチは、汚水流入が問題となっている。が、環境省大臣が地元紙に「海洋公園には、サンゴ礁や海草、マングローブなど多くの自然資源がある」と述べるように沖合に出れば、手付かず原生林、無人のビーチを擁する島々が散在する。

Follow me!

インドシナ3国、タイ、ミャンマーへのご旅行をお考えの方は

New Sai Travel