カンボジア環境省、新たに6つの自然保護区を指定する予定

カンボジア

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2018年02月10日

カンボジア西部のカルダモン山系、広大な人跡未踏の森が広がる。

2017年現在、カンボジアには環境省管轄の49の「保護地域と生物多様性保全地域」があり、全国の面積のおよそ41%をカバーしている。が、その実態は多くの保護区で急激な開発によって虫食い状態にある。そこで同省は自然保護区監督の強化を図り、さらにプレアヴィヒア州、バッタンバン州、クラティエ州、コンポンチャム州、バンテイメンチェイ州に6つの新たな保護地域を追加する計画という。こうした新設の保護区の多くに人跡未踏の地域が残り、毎年のように新種が発見されている。

 

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