カンボジア観光地、観光施設が相次ぐ値上げ

カンボジア

  観光情報

                           

2018年02月07日

ツアー客でごった返す遺跡だが、個人旅行者は欧米系を中心に減っている

 

カンボジアの有名観光地や施設が相次いで値上がっている。外国人観光客に大人気の世界遺産アンコール地域は、既に1日37ドルの入場券(かつては、3日間20㌦の時代もあった)と3回に渡る値上げとなっている。新たな世界遺産指定のサンボ―プレクックも3ドルから5ドル。プノンペンでは、王宮、国立博物館、ツーレスレン虐殺博物館がそれぞれ10㌦というのが、2018年2月現在である。もはや、カンボジア在住外国人にとっても気楽に行楽や見学できる所ではなくなった。ましてや、古代遺跡に興味・関心のある外国人にとって、もはやリピーターを期待できなくなっている。ちなみにカンボジア人はこうした観光地、施設は無料である。交通機関のバスにも二重価格があるので、カンボジアを訪れる人は、事前に情報確認を!

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