カンボジア 「国際航空交通は開かれている」というが…

カンボジア

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2020年11月08日

このほどの観光省の発表によれば、2020年1月から9月の間、カンボジアの航空交通は依然として活発であり、着陸と出発が着実に増えている、という。?と思うような発表がこのほどあった。

2020年初めから9か月間で、飛行機で海外に行ったカンボジア人の出国数は約317,502人で約79.3%減少、また出国した外国人の数は72%減少して約130万人であった。同時に、約112万人のカンボジア人がプノンペン国際空港を経由して帰国し、37.3%減少し、外国人観光客の数は851.439人で73%減少しました、という。まとめれば、飛行機でカンボジアに到着するカンボジア人の乗客数は32.6%減少して443万人になり、外国人の乗客数は72.3%減少して160万人になった。統計数字は、観光省の発表を根拠なきものにしている。

事実、隣国タイへ行くの航空便は月1回、ベトナム、ラオスとはほぼなし、フィリピン、マレーシアは帰国、入国者から感染者続出で中断、現在、中国大陸以外からの多くの帰国、入国者は韓国便や台湾便を使用している。

国際航空は開かれている!と言っても、実際は中国大陸との便であり、以前の運行便の再運行で全てではない。日本との直行便、ANAがあるが、4月からスケジュール上は半減(毎日から週3便)に、それも4月6日の便を最後に今年中は飛ばないことが確定している。

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