ケーンクラジャーン森林群、世界自然遺産に登録

タイ

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2021年07月28日

国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産委員会は26日、タイのケーンクラジャーン森林群を世界自然遺産に登録することを決定した。

ミャンマーから連なるテナセリム山地の一部で、面積約4000キロの広大な森、ここには野生アジアゾウ、トラ、シャムワニ、イヌ科のドールなどが生息する。

タイの世界遺産はトゥンヤイ-ファイ・カ・ケン野生生物保護区群、古代都市スコタイと周辺の古代都市群、古都アユタヤ、バン・チアンの古代遺跡、ドン・パヤーイェン‐カオ・ヤイ森林群に続く世界遺産としては6番目になる。

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