コロナ後の新年 歓喜に沸く! <ベトナム新年写真集>

                           

2021年01月02日

2020年正月2日、東京都知事が日本政府に「緊急事態宣言を要請」のニュースが日本のニュース欄に溢れている時、ベトナムはどの街でも群衆が繰り出し、新年を迎えて歓喜に沸いている、と地元メディアがそれぞれに伝えている。

昨年7月末の新型コロナ禍第2波で8月半ばまでに一気に新規感染者が1000人余、死者35人を数えたが、8月後半には終息を迎え、その後2度ほど国内感染が起きたが、いずれも検疫違反が原因で新規感染者が5人を超えることはなかった。未だ入国検疫で新規感染者が見つかるが、隔離2週間を終え、自宅に戻っている。2020ー2021年への年越しは人々が街中に繰り出し歓喜の新年を迎えている。

こうした喜びのカウントダウンを全国で迎えているのは、アジアではベトナム、台湾、カンボジア、ラオスのみである。中国とて、年越しの時期にロックダウンの街がある。なかでもベトナムは、人口9620万8984人(2019年統計 ちなみに日本1億2581万人 2020年統計 Wikipediaより)で毎年人口増加を迎えている(日本は毎年人口減少へ)。世界のコロナ禍パンデミックの中で経済成長を遂げている国でもある。コロナか経済かではなく、コロナを抑えて一人勝ちの様相である。今やタイに追いつき、追い越せの勢いである。

弾けるベトナムの新年 何と幸せなことか

*画像:2020年12月31日、ホーチミン市のブイビエンの通り

本来ベトナムの新年は、中国と同じ旧正月のテト(ベトナム正月)だが、街に繰り出すの若年層中心で他のアジア諸国も同じである。

が、タイはカウントダウンに集まることが各地で中止・禁止となった。隣国カンボジアでも大晦日の晩は騒ぎが聞こえてくるが、それも限られた街の限られた場所である。ひとりベトナムだけが新年の歓喜を迎えているかのようだ。

画像:ホーチミン市のイベントで列を作っている人々は、フェイスマスクを着用しているのが見られます。
グエンフエ通りのファッション店は、2020年12月31日、「明けましておめでとう2021」の看板で見られます。

 

2020年12月31日、COVID-19の最前線の医療従事者に感謝する群衆の歓声。ホーチミン市
群衆は、2020年12月31日、ダナン市の9月2日広場でカウントダウンパーティーショーを楽しんでいます。

 

群衆は、2020年12月31日、ダナン市の9月2日広場でカウントダウンパーティーショーを楽しんでいます。
2020年12月31日、ホイアン市の幸運を祈るために花のキャンドルランタンをホイアン川に落とします。
2020年12月31日、ホイアン市のバッハダン歩行者通り。
友人のグループがホーチミン市のグエンフエ通りで自分撮りをします。

掲載画像:地元メディア tuoitrenews.vnより

 

 

 

 

 

 

 

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