コンダオのシックスセンシズ、自前の小型ジェットを運航―ホーチミン~コンダオ島間で

ベトナム

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2019年11月07日

ベトナム東南部地方の南シナ海のコンダオ島で運営する高級ホテル・リゾート・スパ:シックスセンシズ・コンダオ(Six Senses Con Dao)は、11月4日ホーチミン~コンダオ間の小型ジェット機運航サービスを発表した。機材は小型ジェット機のビーチクラフト・キングエア350(Beechcraft King Air:定員8人)とエンブラエル・レガシー600(Embraer Legacy 600:定員13人)を使用する。

コンダオ島 島そのものが南海の絶景に包まれている。

同ホテルによれば、ホーチミン市のほか、今後はハノイ市や飛行時間が最長8時間圏内のアジア太平洋諸国とコンダオ島を結ぶ直行便の就航を目指す。いずれも運航は国防省傘下のベトスター航空(Vietstar Airlines)が行う、という。

シックスセンシズ・ホテル・リゾート・スパ(Six Senses Hotels Resorts Spas)は、世界14か国に18のホテルと37のスパを展開しているほか、17のリゾート案件がオープンを控えている。なお同社はインターコンチネンタル・ホテルズ・グループ(IHG)が2019年2月に買収し、同グループ傘下となった。

ビーチの全長1.6kmを占めるシックスセンシズ・コンダオ

シックスセンシズ・コンダオは5つ星の自然派ラグジュアリーリゾートとして2010年12月にオープンして以来、世界のセレブに根強い人気を集めている。客室はビーチの全長1.6km区間にオーシャンビューの寝室3部屋からなる高級ビラ50戸が並ぶ。同リゾートは国内で唯一ウミガメの保護を実施しているリゾートでも知られている

島一つ、丸ごとがシックスセンシズ・ホテル・リゾート・スパ

なお、隣国カンボジアのシハヌークビル至近のレアム国立公園の向かい合う沖の無人島が丸ごとシックスセンシズ・ホテル・リゾート・スパとしてシックスセンシズ・クラベイ・アイランド(Six Sensces Krabey Island)を開業し、自然派のセレブたちを唸らせるている。シハヌークビルの街や海岸の中国資本の買い占め・進出、レアム国立公園も開発で虫食い状態のなか、そこから一歩距離を置いた島そのものをリゾート・スパにするという、さすがシックスセンシズ、眼の付け所が違う。

シックスセンシズ・クラベイ・アイランド カンボジア

*最上掲の画像:シックスセンシズの専用小型ジェット、コンダオ空港にて

*掲載画像:シックスセンシズ・コンダオの公式Webサイトより。

*参照:下記の文①、②をクリックしてください。

① Discover New Asia No.13 特集:南海の絶景―孤島苦の記憶―

*コンダオ諸島の中心がコンダオ島、ここに関して上記雑誌以上の詳細な日本語カイドはありません。

② 2018 お勧めの旅2 レアム国立公園の沖 こだわりのナチュラルリゾートが誕生する

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