サムットサコン水産市場の大規模クラスター感染の急増が続く 累計感染者831人に 

タイ

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2020年12月22日

バンコク都内・海鮮料理店「ソムサック・プーオプ2号店」のオーナーも

タイ保健省は21日、新型コロナウイルスの感染者が17日以降にバンコク西郊のサムットサコン県で821人、同県の北隣のナコンパトム県で2人、バンコクで2人、バンコク南郊のサムットプラカン県で3人、中部サラブリ県で3人確認されたと発表した。これでサムットサコンの水産市場の感染確認は累計831人となった20日と21日の確認比135人の急増となった。

サムットサコンの感染者の約9割は県内の市場などで働くミャンマー人労働者で、ほとんどは無症状。また、タイの地元テレビ報道では、バンコク北郊パトゥムタニ県の保健当局は21日夕方、県内で新型コロナの感染者2人が確認されたと発表した。2人は鮮魚商の夫婦で、サムットサコンの市場を訪れた際に感染した疑いがある。

同日、バンコク都内の海鮮料理店「ソムサック・プーオプ2号店BTSクルントンブリ」はフェイスブックに店主の男性が新型コロナ陽性と確認された掲載されている。バンコクでは、有名店オーナーの感染ということで懸念が拡がっている。

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