シュエダゴン・パゴダ、拝観停止を再延長

ミャンマー

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2020年06月07日

ミャンマー最大都市ヤンゴンのシュエダゴン・パゴダ(仏塔)の管理委員会は、拝観停止期間を再度延長する方針を明らかにした、ミャンマー・タイムズ(電子版)が2日伝えている。

同パゴダは新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、3月末から拝観を停止している。管理委員会は、4月中旬のティンジャン(ミャンマー正月)休暇明けを前に、拝観停止の延長を発表。6月1日から拝観が再開されるとの観測もあったが、委員会は「当面は拝観停止を継続する」と発表した。

一方、政府は、5月まで禁止していた職場や学校、レストランでの5人を超える集まりを、6月から解禁した。が、シュエダゴン・パゴダを含む宗教施設は閉鎖が続いている。依然、新型コロナ感染の懸念ークラスター発生ーがあるということであろう。

市民からは「パゴダが閉鎖されているため、他の場所で祈らなくてはならない」として早期の拝観再開を求める声が上がっている。

在ミャンマー日本大使館からの在ミャンマー日本人への呼びかけによれば、「6月5日午前8時(当地時間)現在,ミャンマー国内における感染者数は計236名で,うち回復者148名(うち退院者134名),死亡者6名」とのことです。

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