スターバックス、いよいよ来年半ば ラオスに初進出

ラオス

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2020年11月03日

コーヒーチェーンのスターバックス(Starbucks)は2021年(来年)半ばまでにラオスのビエンチャンに1号店を開店することを発表した。ラオス近隣国と同様に香港飲食大手の美心集団(マキシムグループ)による運営で、スターバックスが東南アジアに進出するのはシンガポール、マレーシア、タイ、フィリピン、インドネシア、ベトナム、ブルネイ、カンボジアに次いで9カ国目となる。

ASEAN10カ国のうち残りはミャンマーのみだが、将来的には全ての国でチェーン展開することになる勢い。

フランスの植民地だった影響もありラオスはコーヒー文化が根付いており、またコーヒー豆の産地として南部ボラベン高原を抱えるなどスターバックスが進出する素地は十分。現在はシーヌークコーヒーやジョマコーヒーといった地場系チェーンに加え、タイ資本のカフェアマゾンなども人気となっている。

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