スターバックス、バンコク・アイコンサイアムに東南アジア最大規模の店をオープン

タイ

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2021年02月11日

コーヒーチェーンのスターバックス(Starbucks)は、バンコク中心部の商業施設アイコンサイアム(ICONSIAM)内に東南アジアでは最大規模となる店舗を2月12日(金)にオープンすると発表した。いよいよ明日になりますね。

店舗名はスターバックス・リザーブ・チャオプラヤー・リバーフロント(Starbucks Reserve Chaophraya Riverfront)となる。

チャオプラヤー川を望むアイコンサイアムの7階に位置し、絶景のバルコニー席も用意してある。タイのスターバックスでは初となるティーバーを設けるほか、国産ムアンチャイブレンドの提供したり、コムローイをモチーフにした天井の装飾などがその特徴。延床面積は2フロア合計1,000平方メートル以上でこれまでバンコクでは最大だったセントラルワールド内の店舗を大きく上回る。アイコンサイアム内のスタバはこれが2店舗目、タイ国内では417店舗目となります。

かつてインスタント以外はタイ人には無縁であったコーヒーカフェがここ20年でバンコク市内では当たり前に立地している。中でもスタバはタイ人の注目点、高いがコーヒー通の寄るところになっている。

掲載画像・動画:アジア・トラベルノートより

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