センタラホテルズ&リゾーツ、ラオスにホテル3軒の新規開発を発表

ラオス

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2018年10月01日

タイのセンタラホテルズ&リゾーツとラオスの建設大手AIDCがホテル共同開発

9月20付でタイの国内紙が伝えたところによればセンタラホテルズ&リゾーツ(タイ流通大手セントラル・グループ傘下)は、ラオスの建設大手AIDCラオスと共同でラオスにホテル3軒を開発する計画を発表した。

バンコク中心部にあるセンタラ・グランド・アット・セントラル
ラオスの接するウドンタニーにあるセンタラ ホテル&コンべンション センター

世界遺産:古都ルアンパバンに5☆ホテル1軒、3☆ホテル1軒、首都ビエンチャンにライフスタイル・ホテル1軒

世界遺産:古都ルアンパバンの佇まい。 画像:Webサイトより

先ずは、ラオス北部の世界遺産のある観光都市ルアンパバンセンタラ・グランド」の5つ星ホテル1軒センタラ・バイ・センタラ」の3つ星ホテル1軒、首都ビエンチャンに「コージー(COSI)」ブランドのライフスタイルホテル1軒を開発するとのこと。ルアンプラバンの2軒は敷地面積8ライ(1万2,800平方メートル)超で合計114室。ビエンチャンの「コージー」は100室なる予定。

首都 ビエンチャン ラオス様式を取り入れた凱旋門(パトゥーサイ)。
いかにもかつてフランス植民地。 画像:Webサイトより

来年には、パクセにセンタラ・プルメリア・リゾートが完成

既にセンタラホテルズ&リゾーツは同国南部パクセで高級リゾート「センタラ・プルメリア・リゾート・パクセ」の開発を進めており、来年末に完成する見通し。今回の発表3軒と合わせると、2020年にはラオスで計4軒・376室を運営することになる。いよいよ、ラオスにもタイの大型ホテルグループが進出する時代となった。

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