タイ、「エリア隔離」導入に向け準備中 パタヤやプーケットなど

タイ

  観光情報

                           

2021年03月01日

タイでは、外国人旅行者向けの新たな隔離検疫方法として「エリア隔離(Area Quarantineの導入を計画しています。

これは、2月から試験的に運用が始まったヴィラ隔離(Villa Quarantine)と同様に、最初の数日間は部屋内で検疫期間を過ごし、その後はホテルの敷地内にある飲食店、プール、プライベートビーチなどを利用できるようにするというもの。

現在、観光・スポーツ省(Ministry of Tourism and Sports: MOTS)が政府への提出を準備している案では、外国人旅行者に人気の高い5か所(プーケット、パタヤ、サムイ島、クラビー、チェンマイ)にある宿泊施設が対象となる予定で、利用者は最初の3日間のみ客室内で隔離され、残りの11日間はホテル敷地内を自由に行動できるとのこと。

以下のように既に5か所で計50以上の宿泊施設が同プログラムへの参加を希望しているため、料金的にもヴィラ隔離に比べて割安となるという。

プーケット 24か所(計2,752室)
チョンブリー(パタヤ) 16か所(計2,522室)

サムイ島 10か所(計288室)
クラビー 7か所(計1,024室)
チェンマイ 1か所(130室)

タイでは、外国人観光客の呼び寄せを段階的に慎重に準備している。

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