タイ、4月から地域限定でワクチン接種者の隔離期間を7日間に短縮 

タイ

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2021年03月31日

ワクチン接種者に特典 入国隔離が7日間

タイ政府は、4月1日よりパタヤ、チェンマイ、プーケット、クラビー、パンガーの5地域を対象に、ワクチン接種者の隔離期間を7日間に短縮すると発表した。

30日にアヌチャー政府報道官が明らかにしたもので、この措置を受けるためには入国時にワクチン証明書(vaccine certificate)を提示することが必須である。また、入国許可証(COE)申請時にもワクチン接種履歴情報を申告する必要があります。

これでいよいよワクチンパスポートの時代になって来た感があります。要は、多くの国でより早くワクチン接種が行き渡ことですが、肝心の日本、2月20日前後には話題となったワクチンだが、今やいつになるかどころか、「また1年かよ」とワクチンが話題にならなくなってきているという。これでまた、日本は出遅れるのだろうなー、という諦めさえあるという。

参照: タイ、入国許可証(COE)にワクチン接種欄を追加 接種者は隔離期間をさらに短縮へ

4月1日から地域限定でワクチン接種を有無なしで10日間(11泊12日に)

なお、タイでは入国日を0日目とカウントするため実際の隔離期間は8泊9日。バンコクを含むそれ以外の地域については、ワクチン接種の有無にかかわらず4月1日より隔離期間は10日間(11泊12日)に(アフリカの一部国からの旅行者は14日間のまま)。

7月1日からワクチン接種者は地域限定(プーケット)隔離無し

さらに、地域限定(プーケット)で7月1日からはワクチン接種者を隔離無しで受け入れることも発表しています。

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