タイ、MotoGP(オートバイレース・グランプリ)を国内で初開催!10月5-7日

タイ

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2018年10月03日

タイ政府観光・スポーツ庁、タイ初の世界最高峰のオートバイレース:Moto-GP開催を東京でPR

既に、タイ国政府観光・スポーツ庁は8月28日、東京・芝公園のザ・プリンスパークタワー東京で会見を開き、にタイでは初めてになる世界最高峰のオートバイレース、Moto-GPロードレース「PTT Thai Thailand Grand Prix 2018を、10月5―7日タイ・ブリラム県のチャーン・インターナショナル・サーキットで初開催することをPRしている。

8月23日、Moto-GP 2018 タイ初開催のPRに東京を訪れたタイ政府観光・スポーツ庁の人々。 画像:Webニュースサイトより

お勧めは、レース観戦にブリナム県の観光を

このPRに来日したタイ政府観光スポーツ省のポーンパヌ・サウェータルン事務次官は「モータースポーツの人気が高い日本でMoto-GPのタイ国初開催を紹介できることは大きな喜びです。レースの観戦と合わせ、観光資源が豊かなブリナム県の滞在を楽しんでいただきたい」と呼びかけている。レース観戦と観光を組み合わせて日本人客を取り込みたいいう想いが強く伝わってくる。

このMotoGPの会場となる「チャーン・インターナショナル・サーキット」は収容5万人。どの観客席からも全12コーナーを見ることができるのを売りにしている。

Moto-GPは世界19都市で開催され、合計ポイントで年間チャンピオンが決まるという仕組み。タイ開催後の10月21日には、日本・栃木県の「ツインリンクもてぎ」で行われる。

スポーツツーリズムに力を入れる

タイでは、モータースポーツを含むスポーツツーリズムの推進に力を入れており、今回のMoto-GP誘致では当面、2020年までの3年間の開催が決まっている。

ぜひ訪れたいブリラム県のパノムルン遺跡

標高400mの山上にあるクメール遺跡:パノムルン 古代遺跡に関心のある人の評価の高い遺跡。一般にタイのクメール遺跡の保存・整備状況は、カンボジアよりずっと良好である。 画像:Wikipediaより。

また、ブリラム県は、タイ東北部;イーサン地方のカンボジアと国境を接する県で観光地の代表としてアンコール王朝時代(9-13世紀)のクメール遺跡:パノムルンが知られている。

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