タイのお正月(ソンクラン) 今年のソンクランは4月12日から5連休

タイ

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2019年03月28日

画像:Webサイト・タイ国政府観光庁より

タイのお正月は仏教暦で毎年、日付が変わる

タイのお正月は、仏教歴で日にちが決まる。月齢で満月の日が元旦とるため、仏教に関する祭日は、毎年日付が変わることになる。そのため、スリランカ、ミャンマー、タイ、ラオス、カンボジアの南伝仏教国では、お正月期間は同じとなる。ベトナムは北伝仏教なのでベトナムのお正月は、中国正月(旧暦正月)と重なる。

今年のお正月は、4月12-16日の大型連休

今年のタイのお正月は4月12―16日、このお正月期間 (Songkranソンクラン)は「水かけ祭り」として知られ、全国各地で祝われ、期間の前後はバンコクなどの都市部から田舎に帰る帰省客で交通機関は混雑する。

 タイの新年は、「水かけ祭り」で始まる

バンコク 画像:Webサイト・タイ国政府観光庁より

タイの新年は、街中で水をかけ合う無礼講「水かけ祭り」が全国各地で繰り広げられる。ソンクラン自体は13―15日ですが、今年はタイ政府が12日(金)を臨時休日とすることを閣議決定、振り替え休日もあって16日(火)を含めて5連休になる。4月は6日(土)がチャックリー王朝記念日(Chakri Day)で3連休。その後ソンクランまでの平日3日間を休んで大型連休を取る国民も多い。在タイ日本人もこの時期は一時帰国ラッシュとる。東南アジア大陸部の3-5月は、モンスーン気候帯で乾季の真っ最中で酷暑が続く、そのため多くの在住日本人は桜咲く心地よい春に帰りたくなる季節でもある。

アユタヤ 画像:Webサイト・タイ国政府観光庁より

「水まつり」参加期間、街中歩きは雨具や水着が必携

画像:Webサイト・タイ国政府観光庁より

お正月の水まつり、全国各地で行われるが、中でも大規模で街中が盛り上がるチェンマイの水祭りが有名で、無礼講に近いため、なかには川から汲み上げた水を消防車並みにホースでかける猛者も登場するという。

*参照:下記の文①をクリックしてください。


① 水掛け祭りとしても知られるタイ旧正月のお祭り「ソンクラーン」(タイ国政府観光庁)

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