タイの新型コロナ第2波 新規感染が全77都県中71県で0となる

タイ

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2021年01月20日

12月半ば、バンコク近郊のサムットサコン県水産市場で大規模クラスター感染が発生以来、新型コロナ感染者の急増と拡大に襲われたタイだが、このほようや感染者増の拡大が収まる気配が見えて来た。

バンコク都での感染増、低い水準に留まる

タイ政府・保健省は19日、新型コロナウイルスの感染者が新たに171人確認されたと発表した。国内感染が158人、検疫隔離中の帰国者、入国者が13人で、累計の感染者数は1万2594人になった。累計の死者は70人なった。依然、1日100人を超える感染者の確認だが、都県別の新規国内感染者数はバンコク都西郊のサムットサコン県138人、バンコク13人、東部ラヨン県3人、バンコク北郊のノンタブリ県2人、南郊のサムットプラカン県1人、西部ラチャブリ県1人で、それ以外の71県は0人となった。大規模クラスターの発生地であるサムットサコン県は感染者の大部分を占めているが、その拡がりはサムットサコン県近県に限られてきたことになる。巨大都市バンコク都は人口8,249,117人(2010年調査)以上であるが、人口当たりの感染者確認13人は極めて低い状態である。政府による規制が効果的であることを証明している。

*掲載画像:タイ保健省より。

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