タイへの渡航のための手続き・必要書類など  -7月現在ー

タイ

  お知らせ

                           

2020年07月07日

タイでは今月より入国制限が一部緩和されましたが、それに伴い、渡航のために必要な手続きや入国までの一連の流れをタイ民間航空局(CAAT)が掲載しています。

出発前の準備

1. タイへの入国が許可される11タイプのいずれかに当てはまるかの確認
2. それぞれの入国タイプごとに必要書類を用意
3. 航空券予約、大使館・領事館で入国が可能であることを示す証明書(certificate of entry, COE)の取得

現時点でタイへの渡航が認められるのはビジネス目的、学生、メディカルツーリズムなどに限定されています。観光目的は対象外。11タイプについての詳細は以下より。
非常事態令第9条に基づく決定事項(第23号):国際的な人の移動に関する官報 – 在バンコク日本国大使館 (PDF)

必要書類は、健康診断書(fit to fly)や渡航前72時間以内に受けたPCR検査での新型コロナウイルス陰性証明書など。詳しくは以下より。
新型コロナウイルスの感染拡大防止のためのタイに入国する渡航者に対する防疫措置 – 在バンコク日本国大使館 (PDF)

ビジネス渡航者へのPCR検査の検体採取及び検査証明の発行が可能な日本国内の医療機関は日本渡航医学会公式サイトで検索ができます。

出発時に必要なもの

1. パスポート
2. 入国が可能であることを示す証明書(COE)
3. 渡航前72時間以内にRT-PCR検査を行った上で発行された新型コロナウイルス陰性証明書
4. タイ滞在中に新型コロナウイルス感染症の治療費をカバーできる金額10万ドル以上の保険加入証書
5. マスクやアルコール消毒ジェルなど防疫に必要なもの(各航空会社の規定による)。

機内

1. 常時マスクを着用
2. その他、係員や乗務員の指示に従う

タイ到着時

滞在が14日以内の場合
1. 空港でのRT-PCR検査
2. 体調や訪問場所をチェック・追跡するためのアプリのダウンロード

滞在が14日以上の場合
1. 検温や呼吸器などの検査
2. 体調や訪問場所をチェック・追跡するためのアプリのダウンロード
3. 14日間の隔離措置

バンコク・スワンナプーム空港内に開設されたPCR検査施設の詳細は以下。
https://www.facebook.com/SuvarnabhumiAirport/posts/10158762585592052

隔離措置については入国タイプごとに選択できるものが異なっています。

外国人向けのAlternative State Quarantine(ASQ)で選ぶことのできるホテルは14か所(7月5日時点)。

1. Movenpick wellness BDMS Resort Hotel(150室)
2. Qiu Hotel(79室)
3. The Idle residence(125室)
4. Grand Richmond Hotel(60室)
5. Royal Benja Hotel(80室)
6. Anantara Siam Bangkok Hotel(18室)
7. Grande Centerpoint Hotel Sukhumvit 55(130室)
8. AMARA Hotel(56室)
9. The Kinn Bangkok Hotel(61室)
10. Siam mandarina Hotel(120室)
11. TwoThree Hotel(50室)
12. Anantara Riverside Bangkok Resort(89室)
13. Tango Hotel(30室)
14. Amari BURIRAM UNITED Hotel(30室)

費用は自己負担で、14日間の滞在費は各ホテルにより異なり安いところで3万バーツ前後、最高級のアナンタラで約14万バーツなど。

依然、気軽に行ける国ではありません。

 

 

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