タイランドパス、7月1日以降の入国する場合は不要、強制保険も廃止に

                           

2022年06月22日

タイ入国前に申請登録が必要となっているタイランドパス(Thailand Pass)は6月30日で運用を終了することが決定。7月1日以降に入国する場合は不要になります

同決定は、6月17日に行われた新型コロナウイルス感染症対策センター(CCSA)本会議で承認されたもので、タイ政府のラチャダー副報道官が明らかにした。

また、外国人旅行者に加入が義務付けられているコロナ治療費を含む医療保険についても同じく7月1日より不要となった。この医療保険、トランジットでタイ経由に方にも適用され、タイ行きの飛行機搭乗拒否などの物議を起こし、不評であったが、タイランドパスと共に6月をもって終了した。

ここに来て、タイ側の水際措置に関してはこれでほぼコロナ前の状態に戻った感がある。

ワクチン接種か否かで、規制に対応の違いは残る

但し、コロナ以前に戻ったとは言えない部分が依然残り、ワクチン接種か否かで入国やトランジットでも規制は続くことになる。

ワクチン接種済みの場合はパスポートと接種証明書さえあればすぐにタイ旅行に出かけることが可能となった。

またワクチン未接種でもタイ入国前に受けた出発72時間以内の検査の陰性証明書があれば入国は可能です。

また、7月からはタイ国内におけるマスク着用義務を撤廃。屋内の混雑している場所などでの着用を推奨するに変更されている。

掲載写真:イメージ スワンナプーム空港

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