タイ・ベトジェット、2020年10~12月 タイ国内市場シェア2位に浮上

ベトナム

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2021年02月21日

ベトジェットエア Vietjet Airといえば、国内では過激なプロモーションとエネルギッシュな女性社長の航空会社で知られ、このパンデミックの最中、ベトナムでは黒字を出した世界でも数少ない格安航空会社(LCC)である

このほどタイ民間航空局(CAAT)が発表した2020年10~12月の航空輸送統計によると、格安航空会社(LCC)がタイ国内市場シェアの83.7%を占めていることが分かった。この中で、ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)が出資するタイ・ベトジェットエア(Thai Vietjet Air)は、初めてノックエア(Nok Air)とタイ・ライオン・エア(Thai Lion Air)を抜いてタイ国内2位に浮上した。

タイ・ベトジェットエアは2014年の設立。2015年3月からチャーター便を運航し、2016年9月に定期便の運航を開始した。2020年10~12月のタイ・ベトジェットの国内線利用者数は240万8665人で、シェア17.3%を占めた。

トップはタイ・エアアジア(Thai AirAsia)で497万4971人(35.7%)。3位はノックエア(222万8064人、16.0%)、4位はタイ・ライオン・エア(205万4165人、14.7%)で、タイ・ベトジェットエアを含めて上位4社をいずれもLCCが占めた。

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