タイ・ベトジェットエアがウドンタニーに初就航

タイ

  お知らせ

                           

2019年10月14日

このニュース、カテゴリーで掲載でベトナムかタイか迷ったが、利用者情報の視点でタイの記事にしました。

ベトナム第2の航空会社、民間では第1位のベトジェット、その過激な宣伝スタイルと強気の拡大路線でここ数年急成長しているのがベトジェット、あたかも近年のベトナム経済急成長を代表するような航空会社である。同社が出資しているタイ・ベトジェットがいよいよタイ国内線の進出5番目です。

 11月末開設 バンコク~ウドンタニ―、チェンライ~ウドンタニ―の2路線

―バンコク・スワンナプーム発着便ー

LCC(格安航空会社)タイ・ベトジェットエア(Thai Vietjet Air)は、11月末よりバンコク~ウドンターニー線及びチェンライ~ウドンターニー線の2路線を新たに開設する。同社はLCCですがバンコクではスワンナプーム空港を発着便になり、これは嬉しい。

◇ 新規2路線フライトスケジュール

ウドンタニ―国際空港 画像:Wikipediaより。

2019年11月25日~ バンコク=ウドンタニ―
・便名:VZ200 バンコク(スワンナプーム)07:30 = ウドンターニー08:40 毎日
・便名:VZ201 ウドンターニー09:10 = バンコク(スワンナプーム)10:20 毎日

チェンライ国際空港 画像:WIkipediaより

2019年11月26日~ ウドンタニ―=チェンライ
・便名VZ406 ウドンターニー18:10 チェンライ19:15 火・木・日
・便名VZ407 チェンライ19:45 ウドンターニー20:50 火・木・日

タイ・ベトジェットエアがウドンターニー空港に就航するのはこれが初めて。同社によるバンコク発着の国内線はチェンマイチェンライプーケットクラビーに次いで5路線目となります。

なお、就航を記念して、本日から10月19日までは10日間限定スペシャルセールも開催中。諸費用込み片道349バーツという格安料金が設定されている。

ウドンタニ―県

バーンチエン遺跡出土の土器。その独特な文様装飾で知られる。 ベルリン博物館蔵 画像:wikipediaより

 

ウドンタニ―県を代表する歴史遺構として世界遺産バーンチエン遺跡(青銅器時代)は、ウドーンターニー市内(県庁所在地)から約47km離れた地点にある。ここに遺跡があったと言うことは、つまり、この地方では農業が発達していたと言うことである。現在でもウドーンターニーの農業は乾燥した気候を特徴とするイーサーン(東北部)にあって、にぎわいを見せる珍しい例である。この農業経済の発展は1960年代のベトナム戦争時、米国が軍事基地を置く絶好の条件となった。イーサンは、長く貧困の代名詞として出稼ぎ地帯であったが、タイ・タクシン政権による農業優遇策でタクシン派の大票田になっている―Wikipediaの記述より抜粋・加筆―

ウドンタニー県の位置。 画像:Wikipediaより

チェンライ県

国境の街タチレクからミャンマーへ。

チエンラーイ県はタイ国最北端の県である。県内の平均高度は580m。県西部はおよび東部は山岳地帯で、中心部はその中間に位置する。県は北にミャンマー、東にラオスとの国境を有する。中でも特にメコン川(ラオスとの国境)とサーイ川(ミャンマーとの国境)の接するポイント一帯を黄金の三角地帯(麻薬王の三角地帯)と言う。タイの最北部に位置することもあって、タイ国内で一番涼しい地域である。1月は日中こそ暑いものの、朝は冷え込んで10℃前後まで下がり、氷点下の冷え込みを記録したこともあるほどである。ーWikipediaの記述より抜粋・加筆-

チェンライ県の位置
画像:Wikipediaより・

 

Follow me!

インドシナ3国、タイ、ミャンマーへのご旅行をお考えの方は

New Sai Travel