タイ初の高速鉄道の工事が始まっている、完成は2021年予定。

タイ

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2018年04月18日

日本と中国が受注合戦をくりひろげていた。

昨年末に工事を開始したバンコク~ナコンラチャシーマー(コラート)の253kmに及ぶタイ初の高速鉄道は、2021年には完成する予定である。タイの高速鉄道計画は、バンコク~ノンカイ線(ノンカイ線)が中国方式で、バンコク~チェンマイ線(チェンマイ線)が日本方式で、それぞれ建設することが決まっています。

先ずは、バンコクからナコンラチャシーマー(コラート)間、投資額1794億バーツの全てはタイ側が負担し、中国は技術などを提供することになっている。時速250㌔で600座席の鉄道で、90分ごとに出発し、バンコク‐コラート間は1時間17分で結ぶという。当初は1日5310人の乗客を予想しているが、現在、1日に2万人の人が行き来しているため、後々それ以上の乗客を見込んでいるとのこと。バンコク~ナコンラチャシーマー間の駅は6つで、バンスー、ドンムアン、プラナコンシーアユタヤー、サラブリー、パックチョン、ナコンラチャシーマーの各駅となる。これによって空港から高速鉄道でバンコク中心部に向かう客も見込まれる。

予定の運賃はバンコク‐アユタヤが195バーツ、バンコク‐サラブリーは278バーツ、バンコク‐パックチョンは393バーツ、バンコク‐ナコンラチャシーマーは535バーツ。2021年の完成後、さらにナコンラチャシーマー~ノンカイ(ラオスと接する国境の街)までの延伸を予定している。

東南、南アジアの高速鉄道計画。写真:Webニュースサイトより、2017年。

 

 

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