タイ南部サトゥン、ユネスコの世界ジオパークに認定される

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2018年04月24日

サトゥン県ジオパーク地域

4月17日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)は、タイ南部サトゥン県の4地区を「世界ジオパーク」に認定した。
「世界ジオパーク」は地質学的に価値が高い地区を認定するもので、タイでは初めての認定となった。

ジオパーク(geopark)とは、地球科学的な価値を持つ遺産(大地の遺産、ジオヘリテイジ、geoheritage)を保全し、教育やツーリズムに活用しながら、持続可能な地域開発を進める地域認定プログラムである。ジオパークは、地球・大地を意味するジオ(Geo)と公園を意味する(Park)とを組み合わせた言葉である。「ジオ」の意味を地質に限定した「地質公園」という表現を用いる国や地域もあるが、これは誤訳である。日本ではそのままジオパークの語を用いるとともに、意味を説明する際には「大地の公園」と表現している。<Wikipediaの記述より>

今回「世界ジオパーク」に認定されたのはサトゥンはタイでは初めてだが、日本では9番目になる伊豆半島、インドネシアのチラトゥ・パラブハンラトゥなど13カ所に上り、2018年4月現在で「世界ジオパーク」は合計38カ国の140カ所になった。日本では洞爺湖有珠山ジオパークをはじめとして今回認定された伊豆半島を含めて9か所が認定されている。ジオパークの認定が多い国(地域)はそれだけ地球史で地殻変動が激しかったことを物語っており、一般に絶景と呼ばれる景観に恵まれている。

人気のリゾート:サトゥン県ラウンカイ島


サトゥン県はタイ南部のインド洋に面する県でリゾートの島で知られるラウンカイ島を有する。

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