タイ各県 酒販売禁止、外出時のマスク義務化の動き

タイ

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2020年04月01日

各県が独自の対策を実施

地元メディアによると、新型コロナウイルスの感染拡大防止に向け、タイの各県が様々な独自の対策を打ち出し始めた

東北部のサコンナコン県は3月31日から4月16日まで、県内での酒類の販売を禁止した。政府が飲食店(持ち帰りを除く)など商業施設を閉鎖し、外出自粛を呼びかける中、集まって飲酒する人がいることが理由である。

バンコク南郊のサムットプラカン県は31日、住民に対し、外出する際にマスクの着用を義務付けた。また、県内のコンビニエンスストアに対し、午後11時から午前5時の間、深夜営業を停止するよう命じた。

バンコク北郊のノンタブリ県は同日、住民に対し、午後11時から午前5時の間、夜間外出禁止を要請した

まだ、数県に留まっているが、コロナ感染の地方化とともにこうした措置が増える可能性がる。

31日現在 1日の感染者各定数:127人、累計1651人にのぼる。死者10人、342人退院

3月31日現在、タイ保健省の発表では、保健省は31日、新型コロナウイルスの新たに感染者な127人、死者が1人確認された、という。

これで累計の感染者は1651人、死者は10人になり、1299人が入院中で、342人は退院した。

*掲載画像:バンコクでの検問・体温測定 画像:バンコク都庁より

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