タイ国際航空 10月30日、バンコク=仙台路線を5年ぶりに再会

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2019年11月01日

10月30日バンコク=仙台線就航の再開記念式。 スワンナプーム空港 画像:タイ国際航空より

タイ国際航空は、仙台空港とタイ・バンコクを結ぶの国際定期路線を10月30日、5年ぶりに運航を再開した。当面は週3往復の運航を予定し、利用が順調に推移すれば毎日運航への移行を検討する、という。

仙台空港

バンコク発の第1便は、仙台空港に午前7時50分ごろ、歓迎の放水シャワーを浴びて着陸した。ほぼ満員の333人を乗せ、バンコク郊外のスワンナプーム国際空港から約6時間で到着した。仙台空港では東北6県と新潟県、仙台市の職員やご当地キャラクターが出迎えた。

バンコク=仙台路線再開の祝うイベント 仙台空港 画像:日本のWebニュースサイトより。

◇ バンコク=仙台路線のスケジュール
・バンコク発23:59 = 仙台着05:42 火、木、土曜運航

・仙台発  11:15 = バンコク着16:05 水、金、日曜運航

タイ国際航空は3013年12月にバンコク=仙台線を就航させたが、タイの反政府デモの影響で14年3月に運休した。経営危機が取りざたされているタイ国際航空であるが、ナショナル・キャリアの面目に欠けてバンコク=仙台路線の復活である。

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