タイ政府、5月末まで酒販売禁止延長 解禁期間なし

タイ

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2020年05月01日

新型コロナ感染が1日一桁台が続いているタイだが、政府はまだ気を緩めてはいけない、と警告している。一連非常事態宣言に伴う禁止事項の多くが5月末日まで延長されている。

このたび、「タイ政府は新型コロナウイルス感染症対策の一環として実施している酒の販売禁止を5月末まで継続する。解禁期間は置かない。」とチャチャイ内務事務次官が30日、明らかにした。

厳しさでは、日本以上であり、酒類販売禁止では自殺者が出る一方、無用な喧嘩沙汰が減っている。日本のパチンコ営業の比ではない。

この酒販売禁止は4月に入り全国で導入された。4月13~15日がタイ正月(水かけ祭り)にあたるため、祝賀で集団で飲酒し、新型コロナウイルスの感染リスクを高める恐れがあるというのが理由だった。この点、隣国のカンボジアも同様である。酒類販売の禁止や飲食店等の休業措置は取られていない。

バンコクでは販売禁止は4月10日から20日までの予定だったが、20日になって4月末まで延長されていたが、後1か月の我慢の延長となる。

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