タイ航空、東南アジア6路線廃止の報道を否定!

タイ

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2019年10月29日

10月22日、タイ国際航空(Thai Airways)は、同社が「ベトナムとカンボジア、ミャンマー、ラオスの東南アジア4か国とタイを結ぶ6路線を廃止することを検討している」との報道について、事実ではない』と否定した

本サイトでは、19月24日付で「経営危機のタイ国際航空 東南アジア4カ国6路線の廃止を検討」という記事を投稿している。そこでは、廃止検討路線として下記のように記述した

廃止の検討路線は、バンコク発着の東南アジア4カ国6路線

◇バンコク(スワンナプーム国際空港)~ベトナム:ハノイ/ホーチミン線の2路線

◇バンコク(同)~ラオス:ビエンチャン/ルアンパバーン線の2路線

◇バンコク(同)~カンボジア:プノンペン線の1路線

◇バンコク(同)~ミャンマー:ヤンゴン線の1路線。

上記について、タイ国際航空スメート・ダムロンチャイタム(Sumeth Damrongchaitham)社長は、会社の戦略立て直しに向けて現在の市場の状況に基づき全ての路線について包括的な分析を行うことが必要だ、としながらも「路線の変更や廃止の計画はない」と改めてコメントした。

今回の否定発言は、経営危機という報道がらみでの「バンコク発着の東南アジア4カ国6路線の廃止検討に入る」という記事に危機感を募らせたいう見方もある今後の推移を見守りたい。

参照:10月22日付投稿記事 下記の文①をクリックしてください。

① 経営危機のタイ国際航空 東南アジア4カ国6路線の廃止を検討

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