ダナン中心部のバクダン通り、新たな歩行者天国とナイトマーケットを計画

ベトナム

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2019年02月20日

ベトナム中部観光の玄関口で第2回米朝首脳会談の開催地になるかとも言われたダナンの中心部中心部ハイチャウ区バクダン通り(Bach Dang St. Hai Chau Dist.)のビンミン5通り(Binh Minh 5 St.)からチャンティリー橋(Tran Thi Ly Bridge)にかけての区画の新たな歩行者天国化およびナイトマーケットの実施が計画されている。バクダン通りは、ダナン中心部を南北に縦貫する通りです。

ダナン市内には、既に4か所のナイトマーケットの場所があります。

この計画、ゴイサオビエンサイゴン株式会社(Ngoi Sao Bien Saigon)が提案しているもので、同区画の3.29ha(歩道・道路2.09ha、土地1.2ha)の敷地で歩行者天国とナイトマーケット案件を実施する。計画によると、同区画には飲食やお土産、ファッションなどの固定・移動型店舗が軒を連ねるほか、イベント会場や子供向け遊戯スペース、ブックストリート、駐車場なども設置する。第1期は90日の工期を予定しており、固定店舗48軒、移動店舗218軒、公共トイレなどが設置される。

ベトナムの有名どころの観光地では、観光客を意識したナイトマーケットが地元の若者にも人気で、通りの区画一帯の道が時間帯により歩行者天国となる場合が多い。ダナンには既設のナイトマーケットが4か所あり、改修計画が持ち上がっている。

古都フエの新市街、歩行者天国の通り沿いの人気店には、地元の人々が集う。
世界遺産地区ホイアン旧市街に面する新市街の川岸は、夕方からの時間帯に歩行者天国となり、ナイトマーケットも開かれる。鳥居は日本観光客を意識したオブジェ、他に中国観光客を意識した竜のオブジェもある。

参照:上記記事は、計画段階ですので、写真はフエやホイアンのナイトマーケットの写真を掲載しました。ホイアンでは、世界遺産指定の旧市街は通常歩行者天国で、夕方から時間指定で旧市街の対岸に面する新市街にナイトマーケットが実施され、多くの観光客でにぎわっています。

参照:下記の①の文をクリックしてください。

① ダナン、ナイトマーケットをリニューアルオープンへ(2018年4月25日投稿記事)

 

 

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