チャオプラヤー川に電動ボート定期船が就航 12月23日から来年2月14日運賃無料

タイ

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2020年12月19日

チャオプラヤー川の定期船ではチャオプラヤーエクスプレスが知られているが、その強力な競争相手となる新たな定期船が12月23日(水)から運航される。

それも排気ガスや騒音の無い環境に配慮した電動ボートの出現でノンタブリー県とバンコク中心部を結ぶ。試験期間としてこの23日~2021年2月14日までは運賃無料とのこと。運航開始に先立ち12月22日にはプラユット首相らを招いての式典・試乗を行う。

今回就航する電動ボートは地場企業:エナジー・アブソルート(Energy Absolute)社が開発した双胴船。全長23.97メートル、幅7メートル、定員は50人、最高速度16ノットになる。

試験期間中の運航ルートはプララーム5船着場~サトーン船着場間で、船6隻を導入。平日は通勤・通学者をメインに、週末は観光用としての利用を考慮。船着場もそれぞれ以下のように異なるため注意してください。

月~金

プララーム5船着場
↓↑
プララーム7船着場
↓↑
キアッカイ船着場
↓↑
バンポー船着場
↓↑
テウェート船着場
↓↑
プラーンノック船着場
↓↑
パーククローン市場船着場
↓↑
クロムチャウター船着場
↓↑
ラーチャウォン船着場
↓↑
CATタワー船着場
↓↑
サトーン船着場

土・日・祝

ターチャーン船着場
↓↑
ワットアルン船着場
↓↑
ワットカランヤナーミット船着場
↓↑
クロムチャウター(港湾局)船着場
↓↑
CATタワー船着場

来年2月15日以降は有料となり、ルートもプラナンクラオ橋船着場~サトーン船着場、プララーム7船着場~サトーン船着場、プラピンクラオ船着場~サトーン船着場の3路線を運航予定。使用する船も計27隻まで増加させるとのことです。

 

 

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