バンコク、17日まで新型コロナ対策の営業規制延長 コロナ禍の苦悩

タイ

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2021年05月13日

新型コロナ対策の営業規制延長 

このほどバンコク都庁は4月26日から5月9日の予定で導入した新型コロナウイルス感染症対策の営業規制を5月17日まで延長した。

娯楽施設、パブ、バー、カラオケ店、映画館、遊園地、動物園、公園、ビリヤード場、ボーリング場、ゲームセンター、フィットネスセンター、コンベンションセンター、美容クリニック、スパ、マッサージ店、教育機関などの閉鎖を継続する。飲食店の営業は持ち帰りのみ午後9時までで、店内営業は禁止が続く。コンビニエンスストアの営業時間は午前4時~午後11時。20人以上の集まりは原則禁止。

未だ制御困難 タイのコロナ禍

タイ保健省によると、12日に報告があった新型コロナウイルスの新規感染者数は国内感染1974人、検疫隔離中の帰国者、入国者9人の計1983人、死者数は1日として過去最多の34人だった。

都県別の新規国内感染者数はバンコク都976人、バンコク北郊のノンタブリ県266人、南郊のサムットプラカン県110人など。タイ全土で累計の感染者数は8万8907人になった。

2月頃までは35人であった累計の死者数は486人、死亡率は0.55%ろ一気に上がっています。それでも日本よりは人口比でも死者数はるかに少ない。ちなみにNHKの特設サイトでは、タイは感染者総数88907人、死者486人ですが、日本は感染者数66万6851人、死者1万1302人(2020年2月のクルーズ船の感染者、死者数を除いても)となています。

掲載画像 タイ保健省 5月13日

 

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