バンコクで飲食店店内営業再開、タイ全土で酒提供禁止継続

タイ

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2021年05月17日

タイ政府は15日の新型コロナウイルス感染症対策センター会議で、新型コロナ対策を17日から緩和することを決定した。

感染状況が最も深刻な最高厳重管理地区をこれまでの6都県からバンコク都、バンコク北郊のパトゥムタニ県とノンタブリ県、南郊のサムットプラカン県の4都県に、感染状況が深刻な厳重管理地区を45県からアユタヤ県、カンジャナブリ県、ナコンパトム県、ペチャブリ県、プラジュワブキリカン県、ラチャブリ県、サムットサコン県、チャチュンサオ県、チョンブリ県、ラヨン県、ターク県、ナコンシータマラート県、ナラティワート県、ラノン県、ソンクラー県、スラタニ県、ヤラー県の17県に減らし、その他の56県を管理地区に指定する。

なお、

①外出時のマスク着用義務化 ②バー、カラオケ店、娯楽施設などの閉鎖 ③飲食店での酒の提供禁止―などの措置はタイ全土の全77都県で継続する。

バンコクなど店内営業を再開、ただし夜9時まで、席数通常の1/4

また、最高厳重管理地区では飲食店の店内営業を禁じていたが、17日から、店内営業を午後9時まで、持ち帰りを午後11時まで認める。

ただし、席数は通常の25%まで。教育機関の施設使用禁止、20人以上の集会禁止を継続する。

掲載写真:イメージ

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