バンコクの違法路上屋台、当局といたちごっこが続く

タイ

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2019年09月07日

プラユット軍事政権時代バンコクの路上から撤去された違法営業の屋台が一部地区で舞い戻り、当局とのいたちごっこが続いている。いったんは撤去された屋台が歩道上に戻って来たという住民からの通報を受け、バンコク都庁は9月5日、都内ジャルーンクルン通りのロビンソン百貨店前、ペチャカセーム通りのバンケー市場前などで取り締まりを実施した。同時に違法駐車、バイクの歩道走行なども取り締まった。

バンコクの屋台に注意を促す当局。 画像:バンコク都庁より

2014年のクーデターで発足したプラユット軍事政権はバンコク名物だった路上屋台の撤去を強行。歩きやすくなったと評価する声が都民の間にある一方、屋台商からは不満の声が上がっている。プラユット軍事政権は選挙を経て今年から民政に衣替えしたが、屋台撤去の方針は変わらない。

*なお、夜の人気観光地区パッポン(BTSシーロム駅近く)の路上屋台は例外のようだ。

確かに歩きにくい。路上屋台ですっきりした感があり、一昔前に比べ、タイの人たちもよく歩くようになった。 画像:バンコク都庁より

 

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