バンコクのBTSスクムビット線、5日から北側4駅延伸

タイ

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2020年06月07日

バンコクの都市鉄道グリーンライン(BTSスクムビット線)北側延伸区間で5日、新駅4駅への乗り入れが始まった。プラユット首相一行による試乗後、同日午後1時半から一般乗客を乗せた運行を開始した。

4駅はクロムパーマイ(森林局)駅(N14)、バーンブワ駅(N15)、クロムタハーンラープティー11(第11歩兵連隊)駅(N16)、ワットプラシーマハータート駅(N17)。既存の北端の駅、カセサートユニバーシティー駅(N13)からワットプラシーマハータート駅(N17)までは4.2キロ。

グリーンラインの北側延伸区間はモーチット駅(N8)からバンコク北部のサパーンマイ駅を経由しバンコク北郊のパトゥムタニ県クーコット駅に至る全長19キロ、16駅で、2020年12月の全線開通を目指している。昨年8月にモーチット駅の次のハーイェークラープラーオ駅(N9)、12月にカセサート大学駅(N13)まで開通した。

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