バンコクのBTSスクンビット線、開業20周年(12月5日)に新たに4駅がオープン

タイ

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2019年10月10日

バンコクの都市鉄道BTS(高架鉄道:スカイトレイン)スクンビット線は、開業20周年を迎える2019年12月5日、カセサート大学駅まで延伸されることになった。そこで新たにハーイェークラープラオ駅以北の4駅が新たに開業する予定です。

バンコクBTS(スカイライン)は観光、買い物に使い勝手がよく、便利です。

モーチット駅 (Mo Chit, N8)
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ハーイェークラープラオ駅 (Ha Yaek Lat Phrao, N9)
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パホンヨーティン24駅 (Phahonyothin 24, N10)
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ラチャヨーティン駅 (Ratchayothin, N11)
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セーナーニコム駅 (Sena Nikhom, N12)
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カセサート大学駅 (Kasetsart University, N13)

(※オレンジ文字が12月5日オープン予定の駅)

タイ初の都市鉄道としてBTSが開通したのは1999年12月5日。当初は17駅のみでしたが、それからちょうど20年。BTSスクンビット線の駅数は計36駅へと倍以上に増えることになります。

このBTSスクンビット線は、北方向へはドンムアン空港東側のパトゥムターニー県クーコット(Khu Khot)まで路線が伸びる予定。来年中にはさらに11駅が開業することになっています。

かつては空港から市内まで圧倒的にタクシ―利用ですが、悪徳タクシーが毎年数十件単位で摘発されているバンコク、鉄道インフラの整備は市民だけでなく、旅行者も使い勝手がよくずいぶんと移動が楽になりました。

 

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