バンコクエアウェイズ、来年にもシアヌークビルに就航へ

カンボジア

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2019年08月23日

バンコクエアウェイズは、バンコクのスワンナプーム空港とカンボジアのシアヌークビル州を結ぶ路線を来年就航することを発表した。

シハヌークビルの中国化、中国人観光客に欧米系や地元の行楽客はビーチから追いやられている。

今回の新規就航は2020年1月に予定されている。先週、地元メディアの報道によると、総座席数が70席のATR72が同路線に使用され毎日の運航を予定しているという。

エアウェイズの新規就航は、エアアジアの実績如何であろう

 

エアアジアは7月1日よりシハヌーク=バンコク路線に新規就航。

 

今回の就航が実現できれば、でシアヌークビルはバンコクエアウェイズがカンボジアで就航する3番目の空港となる。既に格安航空会社のタイエアアジアは先月、バンコクのドンムアン国際空港とシアヌークビルを結ぶ直行便の運航を開始している。カンボジア全土の国際空港を管理しているカンボジアエアポート社によると、カンボジアから現在、アセアン地域の8つの国際空港に直行便が就航しているという。エアアジアに続くバンコクエアウェイズのシハヌークビル=バンコク便だが、中国人乗客を見込んでの新規路線開発だが、中国人乗客の多くは中国大陸から乗り付けていたが、バンコク路線となるとどこまで見込めるかが鍵となる。

全て中国人客頼み、観光省の予想は希望的観測

地元紙クメールタイムズによれば、「カンボジア当局は今年、2020年までに700万人が訪れると予想している。また観光省によると、カンボジアは2030年までに、年間1500万人の外国人観光客が訪れると予想している。」が、観光客のカンボジア訪問は、中国人客を除けばほぼアンコール地域のシェムリアップ一極集中であり、他へは中国人以外は減少している。観光省の予想は希望的な観測と見た方がよい。カンボジアでの政府当局の予想は希望的観測がほとんでその結果が大幅に変わっても意に返さないところがある。

*参照:下記の①の文をクリックしてください。

 ① エアアジア、シアヌークビルーバンコク路線に7月1日より就航

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